草月流いけばなは、花と向き合い、その花の持つ良さを最大限に生かして‘いけばな’という作品を創り出します。

草月流いけばなを通して自己を表現することで、創造力や決断力を養いながら豊かなコミュニケーション力のヒントが見つかります。

また、いけばな以外の分野のアーティスト・クリエーターの皆さんとの出会い・交流の場でもあります。

スタジオに集う皆様と、花と触れ合い、心を研ぎ澄まして、物事の本質に触れる、心豊かな空間を創っていきたいと思います。

皆様と一緒に、思う存分、心を動かし、創造的な時間を過ごせることを楽しみにしております。

 

 

 

【特徴】

◆草月流いけばなの基礎を学びながら、花と向き合うことを通して自由な自己表現を身につけることで、自分を受け止められる様になり、相手を受け入れる余裕が生まれます。

◆自分の芯を見いだすことで変化を恐れず、時代に合わせて柔軟に進化・変容していく創造力がお腹から湧き上がってきます。

 

花を見つめ自分と向き合い、十分に自分が表現できるようになると、他者と比べることなく表現の多様性を楽しめるようになります。そして、お互いに意見を出し合い、よりよいものを創り出すきっかけにもなります。

また、花(命あるもの)を丁寧に扱うこと、ものを言わない花との共同作業をすることで、普段の生活では見過ごしがちな‘ひと手間かけて大切に扱う’ことや、’相手の思いを察して言葉にして伝える’ことの大切さを見つめます。